
“意欲を引き出すこと”
がすべて
生徒さんが続々と
目を見張る素晴らしい成果を
上げています
O君 東京大学文科一類に現役合格
中学2年生からユリシーズの本科コースを受講
- 受講前
英語の成績が伸びず、模試の偏差値40。 - 受講後
英語の勉強が楽しくなり、成績も上がる。偏差値は80までアップ。
「身につけた英語を武器に、諸外国と渡り合い日本の窮状をなんとかしたい!」
Nさん 横浜市立大学国際教養学部に指定校推薦で合格
中学2年生からユリシーズの本科コースを受講
- 受講前
英語が苦手で学校の定期テスト40点、成績は2や3。 - 受講後
高校最後のテストで98点、英語3科目オール5。英語で高い評定平均を得て指定校推薦合格を勝ち取る。
「英語の教員免許を取りたい、カナダやイギリスに留学したい!」
Y君兄弟(双子) 中3で英検準1級に二人そろって合格
小学5年生から鶴岡オンライン英語塾を受講
- 受講前
いくつかの英語教室、英語塾へ通うも身についている実感が乏しく、しっくり来ない。 - 受講後
文法、リーディング、ライティング中心に学び、英検5級から準1級合格まで、約4年半で到達。
「身につけた英語を武器に、諸外国と渡り合い日本の窮状をなんとかしたい!」
Y君兄弟の合格体験記を読む
(たくさんの成果があることを伝えるために、大学名などを羅列したい)
20年間でユリシーズの
英語指導法が確立しました
2003年にユリシーズを開校してから、2026年で23年が経ちました。
その間、私やほかの講師たちの指導力は大きく向上したと思います。
生徒さんも、このような誇らしい成果を残してくれるようになりました。
ユリシーズの指導法はすでに確立しており、今ではどこにも負けない英語教育を提供できていると自負しています。
ユリシーズは英語一筋に指導を続けてきた英語の専門教室、「英語のことならお任せください」と自信を持って言うことができます。
しかし、はじめからそのような成果を上げられたわけではありません。以前はなかなかうまくいかないこともあり、試行錯誤や失敗もありました。
それらを経て、現在の指導法にたどり着いたのです。

英語の勉強に対する
“意欲を引き出すこと”
がすべて
正直に言います。ユリシーズを設立して最初の10年くらいまでだったでしょうか、今も申し訳なく思うのですが、学力を向上させることができずユリシーズを去っていった生徒さんが、今よりもっと多くいました。
その頃は現在のように、ほとんどの生徒さんが英語を好きになったり、前向きに取り組むようになったり、英検や受験で目標達成したりということはありませんでした。
それはなぜか?
…英語の勉強に対する意欲を、引き出すことができていなかったからです。

意欲こそすべて
勉強もスポーツも仕事の技術も、何事も意欲がなければ向上することはありません。意欲がすべてです。
本人に意欲がなければ、周囲がどれだけ強制しても身につくことはありません。これは誰でも知っている当たり前のことかもしれません。私も、それは理解していたと思います。
しかし当時は、生徒さんの意欲を引き出すことがなかなか難しい状況がありました。
学校の成績を上げなければならないプレッシャーに負けて
ユリシーズに来る生徒の親御さまのほとんどは、お子さまの学校の成績を上げてほしいという希望を持たれていました。塾に通うのですから、これは当然のことと言えます。
親御さまを責めるわけではありません。しかしそうした親御さまからのプレッシャーはとても強く、当時の私はその重圧に負けてしまうことがありました。
そしてその結果、生徒さんの意欲を上げるという、肝心なことできない事態が起こりました。
私も生徒さんも常にいっぱいいっぱい
本当は、回り道してでももっと英語に興味を持たせたり、英語が楽しいと思わせたりするような指導をしなければならなかったのです。
そして生徒さんの意欲を引き出し、自ら英語学習に取り組むような方向にもっていかなければならなかった。
しかし実際は、目先の学校のテストで点数を取らせることに汲々としていました。その頃は教科書にプログレスを使用している私立校もまだ多く、授業の進度も速かったため、教えなければならないことが多すぎて、私も生徒さんも常にいっぱいいっぱいでした。
このような状況で生徒さんが英語を好きになれるはずがありません。そのあげくに、学力は伸びず、学校の成績は上がらず、ユリシーズを退会ということがままありました。
“意欲を引き出す”
ための目標設定
それでは、生徒の意欲を引き出すにはどうしたらよいのでしょうか?
その方法のひとつが、「目標設定」です。英検の取得や志望校合格を目標に定め、それに向けて頑張るというようなものです。これはとても大切なことです。
しかし目標設定をしたとしても、英語に対して苦手意識があるのならそれを根本的に取り除かない限り、英語の勉強に対して感じる苦痛は続くかもしれません。

“意欲を引き出す”ための、
苦手意識の完全払拭
先ほども少し触れましたが、英語への苦手意識を根本から払拭し、英語の勉強に対する意欲を引き出すには、英語に興味を持たせること、「英語って面白い」と思わせることが重要です。
そうすれば、英語の勉強が楽しくなり、自分で勉強したいと思い始めます。自発的に英語に取り組むようになれば、あとの問題はかなりスムーズに解決していきます。
そこまでの状態になるにはある程度の時間がかかるので、多くの場合、学校の勉強と成績にはしばらく目をつぶらなければならなくなります。
それでも興味と意欲を持たせることに注力した方が、結果的に早く学力が上向くことがほとんどです。
英語学習は長く続くものなので、すぐに成果を求めず長い目で見守ることも必要です。

「英語って面白い」と思わせる二つの方法
では、「英語って面白い」と思わせるにはどうしたらよいか?
それには効果的な方法が二つあります。
ひとつは英語の本質を教えること、もうひとつは英語のコミュニケーションを教えることです。
“意欲を引き出す”ために
英語の本質を教える
英語は、だだの暗記科目でもなければ、単なる入試のための受験科目でもありません。
それは、言葉という生き物です。人が現実世界のコミュニケーションに使う道具です。
その本質を教わることができれば、英語の勉強が面白くなってきます。

塾や予備校の教え方は表面的
塾や予備校では、英語のテストで点を取るための教え方をします。それは、英語の本質から外れた表面的な教え方です。それで英語の面白さを伝えることはできません。
たとえばリーディングの教科書を教えるとき、塾・予備校ではテストで出るところだけを穴埋めにして、そこだけを覚えさせます。そこだけ覚えればテストで点は取れます。しかしテストが終われば忘れてしまい、後には何も残りません。
ユリシーズでは本質を教える
それに対してユリシーズでは、正攻法で英語の本質に迫る教え方をします。
教科書を一文一文ていねいに読み、時間はかかりますが、ひととおりすべて精読します。日本語ではこのように言うところを、英語ではこんなふうに表現するということを学び取らせます。
英語の文章を味わい、英語の感覚を体感させます。さらに、音読やシャドウイングによって英語を英語のまま深く脳と身体に染み込ませます。そうすると、その場限りではない本物の力がつきます。
英語という言葉の成り立ちや日本語と違うその感覚は、知れば面白いので、教えると生徒は知的な興味を持ちます。
また、音読やシャドウイングを繰り返すことで、新たな表現手段として英語が自分の内側に蓄積されていくことが、生徒に満足と充実感を与えるのだと思います。
“意欲を引き出す”ために
英語のコミュニケーションを
教える
「英語って面白い」と思わせ意欲を引き出すのに効果的な方法の二つ目は、英語によるコミュニケーション、英会話を教えることです。
英語を学んで一番楽しいことはなんでしょう?多くの人にとって、複雑な文法や難解な長文読解ではないはずです。
それは、英語を話すことではないかと思います。英語は言葉なので、まずコミュニケーションを学ぶことが英語学習の基本ではないでしょうか。
コミュニケーションを教えることは、①の「英語の本質を教える」ことにもつながります。

英会話は楽しい
英会話は、単純にすごく楽しいのです。英語という生徒にとって未知の外国語で、自分の気持ち、考え、意見を相手に伝え、それが相手に理解された時、気持ちを共有できた時のうれしさこそ英語の醍醐味です。
英語教育は本来、そうした楽しさからまず教えるべきでしょう。
一時期の私は、学校の補習とテスト対策に追われ、会話をあまり教えていないことがありました。その場合、やはり生徒は英語にあまり興味を持つことなく、学力が大きく伸びることもありませんでした。
だから今では、基本的に授業で必ず会話をおこなうようにしています。
何でも「いいね!」と受け入れる
会話の授業では、とにかく楽しく英語で話します。生徒さんが一生懸命伝えてくれたことは、何でも「いいね、良かったね、すごいね!」と受け入れます。
私もほかの講師も生徒さんと会話をするのが大好きなので、心からそういう気持ちで会話を楽しめるのです。
変わっていく生徒
そうするとほとんどの生徒さんが、うれしそうに学校や部活やお友達の話をいろいろ聞かせてくれるようになります。自分から進んで話してくれます。
そして、英語に対する姿勢が変わってきます。もともと得意だった生徒はますます興味を深め、苦手意識がある生徒も徐々にハードルが下がってきます。ガラッと別人のように変わることもあります。
教室以外でも少しずつ自分から進んで学習に取り組むようになり、文法や学校の勉強も大切だと気付き、予習や復習をするようになります。こうなれば、あとは学力も成績も自然にアップしていきます。
コミュニケーションの英語は遠回りに見えて結局、英語力向上の早道なのです。
“意欲を引き出す”ことができる
英語力、指導力、人柄に
優れた講師陣
英語の本質を教えるのも、英語によるコミュニケーションの楽しさを伝えるのも、どちらも英語に深く精通した先生だからこそできることです。
学生のアルバイト講師や、英語が話せない塾・予備校の先生に到底できることではありません。

先生の持つ影響力
ユリシーズの講師は、英語が大好きでその勉強に打ち込み、留学や長年の海外生活を通じて高度で生きた英語を身につけた先生たちです。
また、教えることに情熱を持ち、英語教育を生涯の仕事とさだめた人たちでもあります。
だからこそその興味深さ、面白さを、熱意とプロフェッショナルな指導力をもって伝えることができます。
そのような先生たちがコミュニケーションの道具として英語を自在に操り、生徒はその姿を実際に目の当たりにすることで刺激を受け、英語に対する興味を深めます。先生がロールモデルとして、とても魅力的なのです。
中には先生に影響され、英語系、国際教養系の学部・学科を志望したり、留学を目指したり、英語の先生になることを志したりする生徒もいます。
講師を厳選する
このように、講師が生徒にプラスの影響を与えることができる先生であることが決定的に重要です。先生が英語力、指導力、熱意と人柄の面で優れていなければ、生徒の意欲を引き出すことはまず不可能でしょう。
だから教室運営の側面から言えば、講師の質の高さを確保することが最重要であり、生命線です。このことも、私が20年の経験から身をもって学んだことのひとつです。
したがって、ユリシーズの講師は文字通り厳選し、良い講師を選んでいます。採用率は低く、経験のある魅力的な先生しか採用しません。
しかし、そのような優れた英語講師は非常にまれで、さらに近年の人材不足によりますます採用が難しくなっています。そのためユリシーズでは、学習塾講師の一般的な水準よりずっと高い給与を出して人材を確保しています。
“自分だけの英語力”を
身につけよう!
最後に、これまで英語を教えてきて分かったこととして触れておきたいことがもうひとつあります。
それは、誰にでも自分にとって必要で十分な英語力というものが必ずあるということです。
英語学習の目的や目標は生徒みなそれぞれです。そして、英語を学んでゆく道筋もみな違います。
学校の勉強や受験に、過度に振り回される必要はありません。大切なのは、英語の勉強を通じて自分が成長したり、英語を身につけることで自分の可能性や見える世界が広がったりすることです。
うわべではなく本当に自分の身についた英語力を得て、それによって人生が豊になったり幸せになったりすることです。
そのような英語を学んでいる限り、生徒は自分の英語学習に対して充実感と誇りを持つことができ、学力を他人と比較して自分を低く評価するようなことはしません。
「自分は自分」なのです。自分自身の目的、目標、学習方法や学習ペース、そして個性に合った、いわば「自分だけの英語力」を、生徒それぞれに身につけてほしいと私は考えています。

英語のことなら
お任せください!
以上が、私がユリシーズを作ってから20年で経験し、気づいたことです。
生徒の意欲を引き出すことが何より大事だということ、そのために英語の本質と英語のコミュニケーションを教えること、そして教える先生が英語に精通し、指導力に優れ人間的に魅力的でなければならないということを、身に染みて学びました。
生徒さんが英語に興味を持ち、学力が向上したり目標を達成したり、また英語学習を通じて自信を持ったり成長したりする姿を見ることが、私たち講師にとって何よりのよろこびです。
英語のことなら、ぜひユリシーズにお任せください!
これからも指導力にさらなる磨きをかけ、ますます多くの小中高校生の英語力向上に役立ちたいと、私たちは願っています。

まずはお気軽に、
体験レッスンへお越しください。


英語が苦手で克服したい人も、英語が大好きでもっと伸ばしたい人も、「20年間で確立したユリシーズの英語指導法」と「ユリシーズ自慢の講師陣」のレッスンをぜひ体験してみてください。
英語のことなら、私たちにお任せください。
ユリシーズ英語・英会話